#079 ペット その1(2024年9月4日)
Posted by | Posted on 2024/09/04 8:00
我ら人間族の余暇のパートナーとして欠かせないのがペットである。愚かしいほど忠実なる犬たちや、気ままで気位の高い猫たちを、あるいはそのほかいろいろな動物たちを我々は愛玩してきた。高齢になって子どもたちが去って行った高齢者世帯は、ペットにかまけて自分の子どものように世話をすることで、孤独と退屈という病から逃れようとしている。
毎月ひとつのテーマを、世代の異なる3人の余暇研究者が執筆し
じい(薗田碩哉)・マダム(辰巳厚子)・ヒメ(青野桃子)
Posted by admin | Posted on 2024/09/04 8:00
我ら人間族の余暇のパートナーとして欠かせないのがペットである。愚かしいほど忠実なる犬たちや、気ままで気位の高い猫たちを、あるいはそのほかいろいろな動物たちを我々は愛玩してきた。高齢になって子どもたちが去って行った高齢者世帯は、ペットにかまけて自分の子どものように世話をすることで、孤独と退屈という病から逃れようとしている。
Posted by admin | Posted on 2024/08/24 8:00
映画館は、年齢や体力に関係なく楽しめる。 映画館は、道具や技術も不要で楽しめる。 映画館は、一人でも、友達や恋人と一緒でも、家族揃ってでも楽しめる。 映画館は、少しばかりのお金と時間で楽しめる。 その気になれば、いつでも気軽に楽しめる映画館は、幸福度を高める場なのだ。
Posted by admin | Posted on 2024/08/14 8:00
映画館で映画を観るのと、ネットで配信される映画を眺めるのとは全く違う体験である。確かに画面を流れる映像は同じかもしれないが、映画館の映画が「現実」であるのに対して、スマホの画面上の映画は「資料」に過ぎない。たとえて言えば、観光ポスターと現地みたいな関係である。映画館で観なければ、映画という余暇を自分のものにしたことにはならない。
Posted by admin | Posted on 2024/08/04 8:00
コロナ禍を経て、映画館に人が戻り始めているという。「映画館に足を運ぶ」とはどのようなことなのか。配信などの新しい視聴手段で手軽に楽しめるようになったいま、わざわざ映画館に行って映画を見ることの意味を考えてみたい。
Posted by admin | Posted on 2024/07/24 8:00
私の生活に欠かせないアイテムの最たるものが「本屋さん」である。本屋のない生活、本屋のない街、本屋を訪れない余暇というのは考えられない。その本屋の中でも「古本屋」が占める位置は特別である。新刊本の本屋さんがレストランだとすると、古本屋は私にとって老舗の蕎麦屋みたいなところで、魂を休めるために欠かせない場所なのだ。