#065 公園 その2(2024年4月14日)
Posted by | Posted on 2024/04/14 10:00
ボール遊び禁止の公園や、くつろげないベンチ... 誰にとっても居心地のよい場所は、どのように構想していけばよいのだろうか。
毎月ひとつのテーマを、世代の異なる3人の余暇研究者が執筆し
じい(薗田碩哉)・マダム(辰巳厚子)・ヒメ(青野桃子)
Posted by admin | Posted on 2024/04/14 10:00
ボール遊び禁止の公園や、くつろげないベンチ... 誰にとっても居心地のよい場所は、どのように構想していけばよいのだろうか。
Posted by admin | Posted on 2024/04/01 0:35
公園での人間観察はなかなか面白い。 遊具で遊ぶ子ども達やお弁当を広げている親子を見るのは微笑ましい。 一人で懸命に体操しているおじいさん、きっと健康には気を遣っているのだろう。 ベンチでうな垂れて昼寝する営業マンは、お疲れなのだろうか。 仲良さげに芝生に寝転ぶカップルは、羨ましい限りだ。 我々にとって最も身近な余暇空間・公園を、もっともっと楽しいものにしたい。
Posted by admin | Posted on 2024/03/24 10:00
花見の方法はさまざまだが、醍醐味はどこにあるのだろうか。視覚、味覚、嗅覚など、あらゆる感覚で楽しむことができる。ガイドブックにも載っているような花見スポットで、近くの公園で、自宅のベランダで…花見のスタイルを模索してみたい。
Posted by admin | Posted on 2024/03/14 10:00
3月に入ると、天気予報では必ず「桜の開花予報」を発表する。 ソメイヨシノの桜前線は、3秒に1歩の歩みで、1か月かけて北上するとのこと。 さて、今年の花見は如何に楽しもうか。 宴会もよし、堤を散歩するもよし、俳句や短歌に詠むも、絵を描いたり写真に撮ったりするもよし。 花見団子も某カフェで桜フラペチーノを味わうもよし。 豪華でも、お金を掛けなくても楽しめるのが花見のいいところだ。
Posted by admin | Posted on 2024/03/04 16:00
早春の梅見が終わり、春たけなわとなれば満開の桜の下で饗宴―これこそ日本の余暇の頂点に違いない。ハラハラと散りかかる桜吹雪の中をそぞろ歩きする気分は何物にも代えがたい。お花見は南から北へ時日を替えて連なり、子どもから老人までともに楽しめるオール・ジャパンの余暇である。余暇の変貌著しく、世代分断も進む中で、江戸の余暇を原点とする花見をますます盛んにすることが余暇人の務めである。さて、今年はどこの桜に会いに行こうか。