じい・マダム・ヒメによるリレーエッセイ

「つぶやき余暇」

毎月4のつく日は”よっかネタ”配信日!
logo_tsubuyaki

毎月ひとつのテーマを、世代の異なる3人の余暇研究者が執筆します。
じい(薗田碩哉)・マダム(辰巳厚子)・ヒメ(青野桃子)

#094 時間のゆとり その1(2025年2月4日)

Posted by admin|  Posted on 2025/02/04 8:00

みなさん、「時間のゆとり」はあるだろうか? 毎日、家事・育児・仕事で暇がない。日々時間に追われている。一時期は忙しがったが、最近は落ち着いた…。人それぞれ、といってしまえばきりがないが、時間のゆとりは、あらゆる余暇の議論の根本にある。 余暇に何をするか、何をしたいのか、何をしたくないのか…。それを考えるためにも、まずは時間のゆとりが必要だ。

READ MORE

#093 お酒(アルコール) その3(2025年1月24日)

Posted by admin|  Posted on 2025/01/24 8:00

余暇の中でも欠かせないメニューは「酒を飲む」ことである。酒はわれわれの肉体はもちろん精神にも働きかけて、この世ならぬ楽しみを味わわせ、人と人との間をつないで「人間はみな兄弟姉妹」という気分を作ってくれる。酒を飲むことはもちろん、酒を造ることも人間に許された文化の1つでなければならない。

READ MORE

#092 お酒(アルコール) その2(2025年1月14日)

Posted by admin|  Posted on 2025/01/14 8:00

無形文化遺産にも登録された「伝統的酒造り」。地酒や地ビール、クラフトビールなど、その土地ならではのアルコールが人気になっている。 地元で飲食することは、観光の主な目的になることもあるだろう。 昨年1月に大地震、その後豪雨に見舞われた能登でも、酒蔵の被害が明らかになっている。 まだ現地に足を運ぶのは難しいかもしれないが、まずは各地でおこなわれている応援イベントを探してみたい。

READ MORE

#091 お酒(アルコール) その1(2025年1月4日)

Posted by |  Posted on 2025/01/04 8:00

古来より、宴を和みの空間とするにはお酒は欠かせないものだった。 心地よい酔いには、開放感と明るさがある。 しかし最近では若者のアルコール離れもあり、スマートドリンクが伸びている。 飲む・飲まないの選択の自由は尊重されつつも、酒席はみんなで楽しみたい。

READ MORE

#090 大学の余暇講義 その3(2024年12月24日)

Posted by admin|  Posted on 2024/12/24 8:00

大学で「余暇」の付く講義は少なくなっているが、私たちの生活にとっては身近な存在の はずだ。 「休み」は近年もベストセラーになっているテーマであり、余暇について考えたいひとが 多いことは想像に難くない。 とはいえ、余暇は教える/教わるものなのか。 そのこと自体が論争になり得るポイントであって、余暇のもつ自由はどのようにすれば実 現できるのか、それぞれが考えることから始めたい。

READ MORE

コンテンツ一覧


Contact Us

東京都日野市百草1002-19
info@yoka.or.jp

Top